
今回ポケカードラボでは、新弾拡張パック『ストームエメラルダ』に収録されている「ファイアローex」を使った最新優勝デッキレシピを紹介します。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
ファイアローex/プリズムバレットのデッキレシピ
デッキレシピ
「メガガルーラex」がいることで、「ファイアローex」の特性「エキサイトダイブ」の条件を満たし、進化を飛ばしていきなりベンチに出すことができます。
そのまま「かぎづめハント」で相手にダメージを与えつつ、盤面を完成させていく。
バレット型なのでアタッカーも色々なタイプ・ポケモンを採用可能。
「ナゲツケサル」「イーユイ」といった非ルールポケモンはもちろん、今回は「カプ・コケコex」を採用して、ミラーマッチの「ファイアローex」を倒しやすくしています。
発売初日からすでに「ファイアローex」が環境に増えると予想した、先手先手の構築かもしれません。
ファイアローex/プリズムバレットのデッキレシピ2
デッキレシピ
こちらもプリズムバレット型。
先程とはアタッカーに違いがみられ、「パルデアケンタロス」「モモワロウ」といった非ルールアタッカーが採用されています。
また、ACE SPECには「アンフェアスタンプ」を採用。
選手によって自分の手になじむ構築にできるのがこのデッキの強みです。
ファイアローex/メガレックウザex/ヒビキのホウオウexのデッキレシピ
デッキレシピ
新弾から「ファイアローex」だけでなく「メガレックウザex」も採用。
「メガガルーラex」も合わせて2種類の無色のメガシンカがいるので、より「エキサイトダイブ」で「ファイアローex」がベンチに出しやすくなっています。
なんといっても魅力なのがエネ加速のスピード。「メガレックウザex」「ヒビキのホウオウex」それぞれの特性でエネ加速ができるので、あっという間に場にエネがたまり、「ストームエメラルダ」で特大ダメージを繰り出すことができます。
序盤からまっすぐにとんでもない火力を出せるのが、プリズムバレットとは違った強みです。
ファイアローex/メガレックウザex/ヒビキのホウオウexのデッキレシピ
デッキレシピ
「メガレックウザex」「ヒビキのホウオウex」に加えて、「テラパゴスex」そして「ガラスのラッパ」も採用。
直前のデッキよりもさらにエネ加速要素が増えただけでなく、「ゼロの大空洞」でベンチ枠も広がるので、エネ加速がしやすくなります。
ファイアローex/メガレックウザex/ヒビキのホウオウexのデッキレシピ2
デッキレシピ
基本的な構築は直前のデッキと同じですが、こちらは「パオジアン」が入っています。
これによって「ゼロの大空洞」を自分から壊して、ダメージを受けた「メガレックウザex」「メガガルーラex」などをワザとトラッシュするという戦術を取ることができます。
相手のサイドを取るプランを崩せるデッキです。
ファイアローex/メガレックウザex/バッフロンのデッキレシピ
デッキレシピ
「バッフロン」の特性で被ダメを軽減し、「エキサイトスタジアム」で最大HPを伸ばし、「ジャンボアイス」で回復するという耐久型のデッキ。
HP280という体力の低さがどうしても不安要素の1つでしたが、今回の構築ではその懸念点ががっつりと解消されています。
ファイアローex/メガレックウザex/エースバーンのデッキレシピ
デッキレシピ
「ファイアローex」の「かぎづめハント」で展開を安定させるという択のほかに、「エースバーン」が初手に特性で出せれば、「フレアターボ」で一気にエネ加速ができる。
最序盤のエネ加速力は、今回紹介するどのデッキよりもあるのではないでしょうか!
ファイアローex/タケルライコexのデッキレシピ
7/31カードショップリドル京急蒲田店 マイジムNo.1決定戦優勝
デッキレシピ
「タケルライコex」「オーガポンみどりのめんex」の最強格の組み合わせにも「ファイアローex」が搭載。
序盤を「メガガルーラex」がバトル場で終わらせずに済むので返しにサイド3枚取りをされる心配がほぼなく、さらに「ファイアローex」のワザで好きなカードを2枚持ってこれるので、これで盤面をしっかりと作ることができます。
さらに「伝説の溶岩洞」の採用で、一方的に相手の進化ポケモンの特性をストップ。
スピードも持たせながら、盤面作りの安定さも新たに兼ね備えたライコポンデッキです。
ファイアローex/タケルライコexのデッキレシピ2
デッキレシピ
こちらは超エネルギーを採用することで「リーリエのピッピex」「ラティアスex」がアタッカーになれる構築になっています。
また、エネの種類が増えることで4枚採用の「アカマツ」が使いやすくなり、着実にエネ加速+エネを手札にという動きができます。
ファイアローex/メガリザードンXexのデッキレシピ
デッキレシピ
ここにきて初の2進化ポケモンの採用。
順当に2ターンかけて進化か、「ふしぎなアメ」での進化か。どちらにしても不安定な部分があるので、これを「ファイアローex」の「かぎづめハント」で安定させる。
あとは「ヒビキのホウオウex」の特性で炎エネを展開し、「メガリザードンXex」の「インフェルノX」で大ダメージ!
ファイアローex採用の10デッキを比較しての感想
まずは「メガガルーラex」がどのデッキにも必ず採用されていました。メガシンカの無色で、バトル場にいれば特性で2枚ドローができる。HPも300と高く、序盤に倒されてしまう心配は少ない。
無色のメガシンカが少ないというのもありますが、あまりにも相性がいいので一緒に採用されるのは必然です。
デッキの型としては”プリズムバレット型”、”メガレックウザex型”、”タケルライコex型”と、大きく分けて3種類。
「メガレックウザex」のデッキには、「エースバーン」のデッキ以外には「ヒビキのホウオウex」が採用されていました。
ACE SPECは「プライムキャッチャー」が5デッキで今回まとめた中では採用率がトップ。「ヒーローマント」「アンフェアスタンプ」が2デッキ、「プレシャスキャリー」が1デッキ。
展開スピードが速く、次々と相手を倒していくデッキなので、ピンポイントで倒したい相手を狙える「プライムキャッチャー」が多いようです。
まだまだ最初の数日を超えただけなので、研究が進む中で新しいタイプのデッキが出てくるかと思います。
自分でも研究しながら、また新デッキが登場したら紹介します!

「熱風のアリーナ」1BOX













