
今回ポケカードラボでは、メガレックウザex/シビビールの最新デッキレシピを紹介します。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
のデッキレシピ
デッキレシピ
メガレックウザex/シビビールデッキのポイント
デッキのコンセプト
このデッキのコンセプトは、「シビビール」で雷エネルギーを場にためて、「メガレックウザex」の「ストームエメラルダ」で大ダメージを出すことです。
「メガレックウザex」のワザ「ストームエメラルダ」は、自分のポケモン全員についている炎エネルギーと雷エネルギーの数が多いほどダメージが上がります。
つまり、「メガレックウザex」自身だけでなく、ベンチポケモンについているエネルギーも火力に変換できるのが特徴です。
そこで活躍するのが「シビビール」です。
「シビビール」の特性「エレキダイナモ」は、自分のトラッシュから「基本雷エネルギー」を1枚選び、ベンチポケモンにつけられます。
この効果で場に雷エネルギーを増やし、「ストームエメラルダ」の火力を一気に引き上げていきます。
場のエネルギーを超火力に変える「メガレックウザex」!

「メガレックウザex」の最大の魅力は、ワザ「ストームエメラルダ」の爆発力です。
このワザは、自分のポケモン全員についている炎エネルギーと雷エネルギーの数を参照してダメージが伸びます。
たとえば、場に炎エネルギーと雷エネルギーが合計6個あれば300ダメージと高火力を狙えます。
さらにエネルギーが8個(400ダメージ)、9個(450ダメージ)と増えていけば、大型のポケモンexすら一撃で倒せるようなダメージも見えてきます。
このデッキでは、「シビビール」の「エレキダイナモ」で雷エネルギーを何度も場に戻せるため、「メガレックウザex」の火力を継続して高めやすいのが強みです。
「シビビール」の特性でトラッシュからエネ加速!

自分の番に1回使える。自分のトラッシュから「基本エネルギー」を1枚選び、ベンチポケモンにつける。
このデッキのエンジンになるのが「シビビール」です。
特性「エレキダイナモ」は、自分の番に1回、トラッシュから基本雷エネルギーをベンチポケモンにつけられる特性です。
「メガレックウザex」の「ストームエメラルダ」は、場にある炎・雷エネルギーの数が重要になります。
そのため、「シビビール」で雷エネルギーを場に戻せることは、そのまま火力アップにつながります。
さらに、「メガレックウザex」が倒されたあとも、トラッシュに落ちた雷エネルギーを「エレキダイナモ」で再利用できます。
倒されてもエネルギーが無駄になりにくく、次の「メガレックウザex」や別のアタッカーをすぐに準備できるのが、このデッキの大きな魅力です。
「ぼうけんのランタン」で必要なエネルギーを確保!

このデッキでは「ぼうけんのランタン」も重要なカードです。
「ぼうけんのランタン」は、自分の山札から基本炎エネルギーと基本雷エネルギーを1枚ずつ選び、相手に見せて手札に加えられるグッズです。
「メガレックウザex」は炎エネルギーと雷エネルギーの両方を活かすポケモンなので、この2種類のエネルギーに触れる「ぼうけんのランタン」は非常に相性が良いです。
特にこのデッキでは基本炎エネルギーが3枚と少なめです。
そのため、必要なタイミングで炎エネルギーを持ってこられる「ぼうけんのランタン」は、「ストームエメラルダ」を安定して使うための大切なサポートになります。
さらに、基本雷エネルギーを持ってこられる点も見逃せません。
手札に加えた基本雷エネルギーは、「ナンジャモのタイカイデン」の特性に使うことができます。
「ナンジャモのタイカイデン」との相性も抜群!

このデッキには「ナンジャモのタイカイデン」も採用されています。
「ナンジャモのタイカイデン」は、手札の基本雷エネルギーを活用できるカードです。
「ぼうけんのランタン」で持ってきた基本雷エネルギーを「ナンジャモのタイカイデン」の特性に使い、そこでトラッシュされた雷エネルギーを今度は「シビビール」の「エレキダイナモ」で再利用する、という流れが作れます。
つまり、
「ぼうけんのランタン」で基本雷エネルギーを持ってくる
↓
「ナンジャモのタイカイデン」の特性で活用する
↓
トラッシュされた基本雷エネルギーを「エレキダイナモ」で場に戻す
↓
「メガレックウザex」の火力が上がる
というように、カード同士の役割がしっかりつながっています。
「ぼうけんのランタン」は炎エネルギーを探すためだけでなく、雷エネルギーを動きの起点にするカードとしても優秀です。
メガレックウザex/シビビールデッキの関連デッキ
メガレックウザex/ナンジャモのハラバリーexデッキ

「熱風のアリーナ」1BOX
















