
今回ポケカードラボでは、メガレックウザex/ナンジャモのハラバリーexの最新デッキレシピを紹介します。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
メガレックウザex/ナンジャモのハラバリーexのデッキレシピ
デッキレシピ
メガレックウザex/ナンジャモのハラバリーexデッキのポイント
デッキのコンセプト
このデッキは、「ナンジャモのハラバリーex」で雷エネルギーを場に増やし、そのエネルギーを利用して「メガレックウザex」の「ストームエメラルダ」で大ダメージを狙うデッキです。
「ナンジャモのハラバリーex」は、特性「エレキストリーマー」によって、手札から基本雷エネルギーを1枚選び、自分の「ナンジャモのポケモン」につけることができます。この特性は自分の番に何回でも使えるため、手札に雷エネルギーがあればあるほど、場にどんどんエネルギーを増やせます。
このエネ加速によって「ナンジャモのハラバリーex」自身も攻撃しやすくなりますが、このデッキの本当の狙いはそこだけではありません。
場に増えた雷エネルギーを、「メガレックウザex」の火力アップにつなげることが最大の目的です。
「メガレックウザex」は場のエネルギーで火力が爆増!
「メガレックウザex」のワザ「ストームエメラルダ」は、自分のポケモン全員についている炎エネルギーと雷エネルギーの数×50ダメージを与えるワザです。
つまり、場に炎エネルギーと雷エネルギーが多ければ多いほど、ダメージがどんどん伸びていきます。
たとえば、場に炎エネルギーと雷エネルギーが合計6個あれば、
50×6=300ダメージ
になります。
さらに8個あれば、
50×8=400ダメージ
まで届きます。
メガシンカのポケモンでも一撃で突破できるラインを狙えるため、「メガレックウザex」はかなりロマンと実用性を兼ね備えた優秀なアタッカーです。
しかも、場全体のエネルギーを参照するため、「メガレックウザex」自身に大量のエネルギーをつける必要はありません。ここが「ナンジャモのハラバリーex」と非常に噛み合っています。
「ナンジャモのハラバリーex」で雷エネルギーを一気に増やす!

自分の番に何回でも使える。自分の手札から「基本エネルギー」を1枚選び、自分の「ナンジャモのポケモン」につける。
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
このデッキのエンジンになるのが、「ナンジャモのハラバリーex」です。
特性「エレキストリーマー」は、自分の手札から基本雷エネルギーを1枚選び、自分の「ナンジャモのポケモン」につけることができます。しかもそれが1ターンのうちに何回でも使用可能。
この効果を使って、主にアタッカーになりえる「ナンジャモのハラバリーex」に雷エネルギーをどんどんつけていきます。
本来なら、エネルギーは1ターンに1枚しか手札からつけられません。しかし特性「エレキストリーマー」を使えば、手札にある雷エネルギーを一気に場に貼れるため、「ストームエメラルダ」のダメージを瞬時に大きく伸ばせます。
このデッキでは、「ナンジャモのハラバリーex」は単なるアタッカーではなく、「メガレックウザex」の火力を作るための重要なサポート役でもあります。
「ぼうけんのランタン」で必要なエネルギーを探す!
新カード「ぼうけんのランタン」も、このデッキと相性の良いカードです。
「ぼうけんのランタン」は、自分の山札から「基本炎エネルギー」と「基本雷エネルギー」を1枚ずつ選び、相手に見せて手札に加えられるグッズです。
このデッキでは、雷エネルギーは「ナンジャモのハラバリーex」の「エレキストリーマー」に必要です。
一方で、炎エネルギーは「メガレックウザex」のワザを使うために重要になります。
つまり「ぼうけんのランタン」は、「ナンジャモのハラバリーex」の加速に使う雷エネルギーと、「メガレックウザex」の攻撃に必要な炎エネルギーを同時に探せるカードです。
特にこのデッキは「基本炎エネルギー」が2枚採用なので、必要なタイミングで炎エネルギーに触れるかどうかが大切。この2枚があるおかげで炎エネルギーが実質デッキに4枚入っていると同等になり、安定度が増すことになります。
「エネルギーつけかえ」で「メガレックウザex」へつなぐ!

自分の場のポケモンについている基本エネルギーを1個、自分の別のポケモンにつけ替える。
「ナンジャモのハラバリーex」の「エレキストリーマー」は、「ナンジャモのポケモン」に雷エネルギーをつける効果です。そのため、直接「メガレックウザex」に雷エネルギーをつけることはできません。
そこで役立つのが「エネルギーつけかえ」です。
「ナンジャモのポケモン」に加速した雷エネルギーを、「エネルギーつけかえ」で「メガレックウザex」へ移動させることで、攻撃準備を整えやすくなります。
「メガレックウザex」の特性の強みを紹介するのが遅くなってしまいましたが、つまり、
特性「はしゃのほうこう」でエネ加速+手貼り+「エネルギーつけかえ」でエネをもらう
この動きで一瞬で3エネが完成し、ワザを使うことが可能になります。
ただし、「ストームエメラルダ」は場全体の炎エネルギーと雷エネルギーを参照するため、すべてのエネルギーを「メガレックウザex」に集める必要はありません。
必要な分だけ「メガレックウザex」に動かし、残りは場に置いたまま火力アップに使うのが理想です。

「熱風のアリーナ」1BOX
















