
今回ポケカードラボでは、ばけがくれ/ドラパルトexの最新デッキレシピを紹介します。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
ばけがくれ/ドラパルトexのデッキレシピ
優勝ツイート
🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
本日のジムバトル10名参加!
優勝は、くろねこさん🏆
使用デッキ:ダダリンドラパルト
コメント:ありがとうございました
おめでとうございます🎊 pic.twitter.com/tvLeS9eaXH
— Ganryu館林店 (@tc_6584) May 24, 2026
デッキレシピ
ばけがくれ/ドラパルトexデッキのポイント
「ドロンチ」が動きの中心になってくる!
このデッキは「ドラパルトex」を採用しているため、一見すると「ドラパルトex」をメインアタッカーにしたデッキに見えます。
もちろん「ドラパルトex」は現環境で最強のアタッカー候補であり、「ファントムダイブ」によってバトル場とベンチの両方にダメージを広げられる点は非常に優秀です。
ただ、このレシピから読み取れる大きな特徴は、単に「ドラパルトex」で攻撃するだけではなく、進化前である「ドロンチ」の特性「ていさつしれい」をかなり重要なエンジンとして使っていそうな点です。
「ていさつしれい」で山札を見ながら手札を整えることで、必要なカードに触りやすくなります。特にこのデッキでは、特性「ばけがくれ」を持つポケモンを手札に呼び込み、それをトラッシュする動きが重要になっていると考えられます。
つまり、「ドラメシヤ」から「ドロンチ」に進化することは、「ドラパルトex」へつなげる準備であると同時に、「ダダリン」で攻撃するための準備にもなっているように見えます。
「ばけがくれ」持ちをトラッシュして「ダダリン」につなげる!
このデッキのもうひとつの主役になるのが「ダダリン」です。
「ダダリン」は、トラッシュにある特性「ばけがくれ」を持つポケモンを活用して攻撃していくカード。そのため、ただ「ダダリン」を場に出すだけではなく、いかにスムーズに「ばけがくれ」持ちのポケモンをトラッシュへ送れるかが重要になります。
そこで活きてくるのが、「ドロンチ」の「ていさつしれい」です。
「ていさつしれい」で山札を掘り進めることで、「ばけがくれ」持ちのポケモンにアクセスしやすくなります。そして、手札に加えたそれらのカードをトラッシュすることで、「ダダリン」の攻撃準備を進めていく流れが作れます。
このあたりを見ると、「ドロンチ」は単なる進化途中のポケモンではなく、デッキ全体を回すための重要な役割を持っているカードだと言えますね。
トラッシュ効果を持つカードたちをしっかり使う!
特性「ばけがくれ」を持つポケモンをトラッシュする手段としては、「ハイパーボール」「ムク」「プリズムタワー」が採用されています。
「ハイパーボール」は手札を2枚トラッシュしながらポケモンを持ってこられるため、「ばけがくれ」持ちをトラッシュしつつ、必要な「ダダリン」や「ドラパルトex」ラインに触れることができます。
「ムク」も、手札をトラッシュする手段として使えるカードです。単純に手札を入れ替えるだけでなく、「ダダリン」の攻撃に必要なカードをトラッシュへ送る役割も兼ねています。
さらに「プリズムタワー」も、スタジアムでありながら、デッキのコンセプトに必要なトラッシュ準備を支えられる点が、このデッキとの相性の良さにつながっています。

「熱風のアリーナ」1BOX













