
今回ポケカードラボでは、ロケット団のびっくりボム型ラランテスex/ツボツボの最新デッキレシピを紹介します。
このデッキの面白いところは、ただ回復して戦うだけではありません。
「ロケット団のびっくりボム」であえて自分の「ラランテスex」にダメカンを乗せ、そのあと「ツボツボ」の特性「はっこうジュース」で回復することで、「ラランテスex」のワザ「はつらつカッター」の追加ダメージを狙います。
自分でダメージを受ける。
そのダメージを回復する。
そして一気に260ダメージを叩き込む。
少し変わった流れですが、決まればかなり気持ちいいコンボデッキです。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
ロケット団のびっくりボム型ラランテスex/ツボツボのデッキレシピ
デッキレシピ
ロケット団のびっくりボム型ラランテスex/ツボツボデッキのポイント
このデッキの主役は「ラランテスex」です。

「ラランテスex」のワザ「はつらつカッター」は、草エネルギー1個で60ダメージ。
ただし、この番に「ラランテスex」のHPを回復していたなら、200ダメージ追加されます。
つまり条件を満たせば、
60+200=260ダメージ
を草エネルギー1個で出せます。
この260ダメージを積極的に狙うために使うのが、「ロケット団のびっくりボム」と「ツボツボ」です。
「ロケット団のびっくりボム」で自分にダメカンを乗せる
「ロケット団のびっくりボム」は、コインを1回投げ、オモテなら相手のポケモン1匹にダメカンを2個のせ、ウラなら自分のバトルポケモンにダメカンを2個のせるグッズです。
普通に考えると、ウラが出ると自分のポケモンにダメカンが乗るため、デメリットに見えます。
しかしこのデッキでは、そこが逆にポイントになります。
バトル場の「ラランテスex」にダメカンが乗る
↓
「ツボツボ」の「はっこうジュース」で回復する
↓
「はつらつカッター」の追加条件を満たす
このように、「ロケット団のびっくりボム」のウラすらコンボのきっかけにできるのが、このデッキの面白さです。
「ツボツボ」で回復して条件達成
「ツボツボ」は、特性「はっこうジュース」を持っています。
「はっこうジュース」は、このポケモンに草エネルギーがついているなら、自分の番に1回、自分のポケモン1匹のHPを「30」回復できる特性です。
この回復によって、「ラランテスex」の「はつらつカッター」の追加条件を満たせます。
特に「ロケット団のびっくりボム」で「ラランテスex」にダメカンが2個乗ったあと、「はっこうジュース」で30回復すれば、自然に260ダメージへつながります。
「ツボツボ」は攻撃役ではなく、このデッキのコンボを成立させるサポート役です。
「ラランテスex」が大ダメージを出すための、かなり重要な1枚と言えます。
「ラランテスex」は草1エネで大ダメージを狙える
「ラランテスex」の最大の魅力は、「はつらつカッター」のコストが軽いことです。
必要エネルギーは草エネルギー1個だけ。
それで条件を満たせば260ダメージを出せるため、非常に効率の良いアタッカーです。
しかも、もう1つのワザ「リーフガード」も優秀です。
「リーフガード」は草無で140ダメージを与えつつ、次の相手の番、このポケモンが受けるワザのダメージを「-50」できます。
260ダメージを狙う「はつらつカッター」と、耐久しながら戦える「リーフガード」。
この2つを状況に応じて使い分けられるのが、「ラランテスex」の強みです。
「グロウ草エネルギー」で耐久力を底上げ
「ラランテスex」は元々HP260ですが、「グロウ草エネルギー」をつけることでHP280になります。
これにより、相手の攻撃を耐えやすくなり、次の番に回復して「はつらつカッター」へつなげる動きも狙いやすくなります。
また、「リーフガード」のダメージ軽減と合わせれば、見た目以上にしぶとく戦えるのも魅力です。
「グロウ草エネルギー」でHPを上げる
↓
「リーフガード」で受けるダメージを減らす
↓
「ツボツボ」で回復する
↓
「はつらつカッター」で260ダメージ
この流れが作れると、「ラランテスex」らしい粘り強い戦い方ができます。

「熱風のアリーナ」1BOX













