
今回ポケカードラボでは、メガグソクムシャex/ユキメノコ/マシマシラの最新デッキレシピを紹介します。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
メガグソクムシャex/ユキメノコ/マシマシラのデッキレシピ
デッキレシピ
メガグソクムシャex/ユキメノコ/マシマシラデッキのポイント
デッキのコンセプト
このデッキのコンセプトは、相手のポケモンにダメカンを乗せて、「メガグソクムシャex」の「とどめをさす」で高火力を出すことです。
「メガグソクムシャex」の「とどめをさす」は、相手のバトルポケモンにダメカンが乗っているなら、合計220ダメージになります。
草エネルギー1個で220ダメージを出せるのはかなり強力です。
ただし、追加ダメージを出すためには、相手のバトルポケモンにダメカンが乗っている必要があります。
そこで使うのが、「ユキメノコ」と「マシマシラ」です。
「ユキメノコ」でダメカンを乗せたり、「マシマシラ」で自分の場のダメカンを相手に移したりすることで、「とどめをさす」の条件を満たしていきます。
「メガグソクムシャex」は1エネで高火力を出せる!
「メガグソクムシャex」の一番の魅力は、ワザ「とどめをさす」のコストの軽さです。
必要エネルギーは草エネルギー1個だけ。
それで条件を満たせば220ダメージを出せるため、かなり効率の良いアタッカーです。
さらに、「メガグソクムシャex」はHP340と非常に高く、簡単には倒されにくいポケモンです。
草エネルギー1個で攻撃できるため、倒されたあとの立て直しもしやすく、次の「メガグソクムシャex」を用意しやすいのも魅力です。
ただし、メガシンカexなので、きぜつすると相手にサイドを3枚取られます。
高耐久・高火力で押しつけられる一方、倒されるタイミングには注意が必要です。
「ユキメノコ」で相手にダメカンを乗せる!
このデッキで「とどめをさす」の条件を満たすために重要なのが「ユキメノコ」です。
「ユキメノコ」の特性「いてつくとばり」は、ポケモンチェックのたびに、特性を持つポケモンにダメカンを1個のせる効果を持っています。
相手の場に特性を持つポケモンがいれば、自然にダメカンを乗せられるため、「メガグソクムシャex」の「とどめをさす」につなげやすくなります。
また、「ユキメノコ」の効果は相手だけでなく、自分の特性を持つポケモンにもダメカンが乗ります。
一見するとデメリットにも見えますが、このデッキではそれも活用できます。
自分のポケモンに乗ったダメカンを「マシマシラ」で相手に移すことで、「とどめをさす」の条件を作れるからです。
「マシマシラ」でこちらのダメカンを相手に移す!
「マシマシラ」の特性「アドレナブレイン」は、このポケモンに悪エネルギーがついているなら、自分の場のポケモン1匹に乗っているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替えられます。
この特性を使えば、「ユキメノコ」の「いてつくとばり」で自分のポケモンに乗ったダメカンを、相手のポケモンへ移すことができます。
つまり、
「ユキメノコ」で自分の場にもダメカンが乗る
↓
「マシマシラ」の「アドレナブレイン」で相手に移す
↓
相手のバトルポケモンにダメカンが乗る
↓
「メガグソクムシャex」の「とどめをさす」が220ダメージになる
という流れが作れます。
この動きによって、相手の場に特性持ちが少ない場合でも、こちらからダメカンを用意しやすくなります。
「アカマツ」で草エネと悪エネを同時に用意

このデッキでは「アカマツ」もかなり重要です。
「アカマツ」を使うことで、「メガグソクムシャex」に必要な「基本草エネルギー」と、「マシマシラ」に必要な「基本悪エネルギー」を同時に用意できます。
「メガグソクムシャex」は「とどめをさす」を使うために草エネルギーが必要です。
一方で、「マシマシラ」の「アドレナブレイン」を使うには、このポケモンに悪エネルギーがついている必要があります。
つまり「アカマツ」は、
「メガグソクムシャex」に草エネルギーをつける
↓
「マシマシラ」に悪エネルギーをつける
↓
「アドレナブレイン」でダメカンを移す
↓
「とどめをさす」で220ダメージ
という、このデッキのメインコンボを一気に進められるカードです。
エネルギーの色が2種類あるデッキだからこそ、「アカマツ」の役割はかなり大きいです。

「熱風のアリーナ」1BOX













