デッキレシピ

《化石採掘場》徹底解説|化石デッキが強化した!!


《化石採掘場》は、見た目だけだとかなり地味なカード。
スタジアムを出したら、山札から「古びた」とつくグッズを2枚までベンチに出す。ただこれだけだし、やっていること自体はとってもシンプルだけど、化石デッキ目線で見ると、このカードはかなり大きな意味を持っています。

化石デッキはこれまでずっと、「進化先は強そうなのに、そもそも化石を場に出すのが面倒」という問題を抱えていました。
そして、ついにこの悩みを解決してくれたのが《化石採掘場》!

普通のたねポケモンなら、ボール系や《なかよしポフィン》で持ってきて、そのままベンチに出せます。
でも化石グッズは、場に出る前はポケモンではなくグッズです。つまり、普通のたねポケモンと同じ感覚では展開できません。

ここを一気に解決したのが《化石採掘場》です。

山札から直接、最大2枚。
しかも毎ターン使える。
手札に化石を持っていなくてもいい。

この差はかなり大きいです。

化石デッキにとって《化石採掘場》は、ただの便利カードではありません。
初動札であり、展開札であり、場合によっては火力札でもあります。

ジーランスHP 100
ジーランス
フォッシルビート10+

名前に「古びた」とつく自分のベンチポケモンの数×30ダメージ追加。

弱点×2
抵抗なし
逃げエネ

特にジーランスを使うデッキでは、ベンチの「古びた」ポケモンの数がそのまま打点になります。
つまり《化石採掘場》を使って化石を2枚並べるだけで、実質的にワザのダメージが伸びます。

こうなると、もうスタジアムというよりエンジンです。


《化石採掘場》のテキストをちゃんと読む

化石採掘場
化石採掘場
効果

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札から、名前に「古びた」とつくグッズを2枚まで選び、ベンチに出してよい。そして山札を切る。

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札から、名前に「古びた」とつくグッズを2枚まで選び、ベンチに出してよい。そして山札を切る。

大事なところは3つあります。

1つ目は、山札から出すこと。

手札やトラッシュから出すカードではありません。サイド落ちしている化石も当然持ってこられません。

2つ目は、2枚まで出せること。

1枚ではなく2枚です。化石デッキは進化元を複数並べたいことが多いので、この「2枚」が本当に偉いです。1ターン目に化石を2枚置けるだけで、次のターンの選択肢がかなり広がります。

3つ目は、おたがいが使えること。

スタジアムなので、自分だけのカードではありません。相手も化石デッキなら、相手にも利用されます。

ここは少し注意が必要です。
自分が出して、自分だけ気持ちよくなるカードではないんですよね。相手にも使われる可能性があるんです。

ただ、それでもこのカードを入れる価値は十分あります。
というか、化石を主軸にするなら、まずこのカードを使うところから考えたいですね。


何がそんなに強いのか

《化石採掘場》の強さは、単純に「化石を出せる」だけではありません。

一番大きいのは、化石デッキの事故ポイントを減らしてくれることです。

化石デッキは、必要なパーツが多いです。

  • 化石を置く
  • 1進化に進化する
  • さらに2進化までつなぐ
  • エネルギーを貼る
  • サポートポケモンも並べる

この時点でけっこう大変です。

普通の2進化デッキでもそこそこ手間がかかるのに、化石デッキはその前段階に「化石を場に出す」という工程があります。
ここが詰まると、進化先を手札に持っていても何もできません。

《化石採掘場》は、その最初のつまずきをかなり軽くしてくれます。

しかも、1回の効果で2枚出せるので、盤面の作り方に幅が出ます。

狙いたい動き 《化石採掘場》で出すカード
ラムパルドexを複数立てたい 《古びたずがいの化石》を2枚
トリデプスを安定して立てたい 《古びたたての化石》を2枚
攻めと守りを両方見る 《古びたずがいの化石》+《古びたたての化石》
ジーランスの打点を伸ばす 場に残りやすい「古びた」化石を優先

ここがかなり良いです。
単純な展開札で終わらず、盤面の分岐を作れます。


《化石採掘場》で出したい主な化石

《化石採掘場》で出せるのは、名前に「古びた」とつくグッズです。
場に出ると、HP60のたねポケモンとして扱われます。

《古びたずがいの化石》

古びたずがいの化石HP 60
古びたずがいの化石
特性ずがいのトゲ

このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンにダメカンを3個のせる。 グッズは、自分の番に何枚でも使える。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。 自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。 このポケモンが、バトル場
弱点なし
抵抗なし
逃げエネなし

ラムパルドexにつながる化石です。
ラムパルドexを使うなら、基本的にはこのカードを《化石採掘場》で出すことになります。

バトル場にいると、ワザのダメージを受けたときに相手にダメカンをのせる効果もあります。
おまけとしては悪くないですが、基本的にはラムパルドexの進化元として見るカードです。

《古びたたての化石》

古びたたての化石HP 60
古びたたての化石
特性たてのまもり

このポケモンがバトル場にいるかぎり、自分のポケモン全員が、相手のポケモンから受けるワザのダメージは「-10」される。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。 自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。 このポケモンがバトル場に
弱点なし
抵抗なし
逃げエネなし

トリデプスにつながる化石です。
トリデプスは防御性能がかなり高いポケモンなので、この化石を安定して置けるかどうかはデッキの安定感に直結します。

バトル場にいると、自分のポケモン全員が受けるダメージを少し軽減できます。
地味ですが、序盤に置いておくと相手の計算を少しだけズラせます。

《古びたアゴの化石》

古びたアゴの化石HP 60
古びたアゴの化石
特性いかくのアゴ

このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンが使うワザのダメージは「-30」される。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。

弱点なし
抵抗なし
逃げエネなし

ガチゴラスにつながる化石です。
ガチゴラスは非exなのにかなり大きなHPを狙えるポケモンなので、化石デッキの中でも耐久寄りに組みたいときに面白いです。

《化石採掘場》でアゴの化石を複数置けるようになったことで、ガチゴラスもかなり組みやすくなりました。

《古びたねっこの化石》

古びたねっこの化石HP 60
古びたねっこの化石
特性げんしのねっこ

このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手のたねポケモンは、ワザを使うためのエネルギーが、エネルギー1個ぶん多くなる。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。

弱点なし
抵抗なし
逃げエネなし

ユレイドルにつながる化石です。
ユレイドルは特殊状態を絡めて大ダメージを狙うポケモンなので、かなりクセがあります。

ただ、クセがあるぶん決まったときの爆発力は高いです。
《化石採掘場》でねっこの化石を安定して置けるようになったのは、ユレイドルにとってかなり大きいです。

その他の「古びた」化石

古びたヒレの化石HP 60
古びたヒレの化石
特性ヒレのまもり

このポケモンは、相手が手札からサポートを出して使ったとき、その効果を受けない。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。

このカードは、HP60のタイプのたねポケモンとして、場に出せる。このカードは、特殊状態にならず、にげられない。自分の番の中でなら、場に出ているこのカードをトラッシュできる。

弱点なし
抵抗なし
逃げエネなし

《古びたヒレの化石》《古びたふたの化石》《古びたこうらの化石》《古びたはねの化石》《古びたひみつのコハク》なども候補になります。

これらは進化先を使う目的だけでなく、ジーランスの打点を上げるためのベンチ要員として使うこともあります。

ジーランスHP 100
ジーランス
フォッシルビート10+

名前に「古びた」とつく自分のベンチポケモンの数×30ダメージ追加。

弱点×2
抵抗なし
逃げエネ

ジーランス型では、どの化石に進化するかよりも、「ベンチに古びたポケモンを何体置けるか」のほうが重要になる場面があります。


ルール面で気をつけたいこと

化石グッズは、少しだけ扱いが特殊です。
ここをふわっと理解していると、実戦でミスが起きます。

化石グッズは対戦準備では出せない

化石グッズは、場に出ればたねポケモン扱いです。
ただし、対戦準備の最初のバトルポケモンとしては出せません。

これはデメリットに見えますが、実はメリットにもなります。

たとえば化石デッキでスタートしたいポケモンをかなり絞れます。
《ソルロック》《ルナトーン》《シャリタツ》《スボミー》《ジーランス》など、デッキによってスタートしたいポケモンを決めやすいです。

化石が初手にいてもスタートポケモンにはならないので、スタート事故の形が普通のデッキと少し違います。

場に出た化石はポケモン

場に出た化石はポケモンです。
なので、きぜつすればサイドを取られます。

《化石採掘場》で気持ちよく2枚並べたあと、相手にまとめて狙われると、HP60のポケモンをベンチに置いているのと同じです。
ジーランスの打点を伸ばすために並べるのは強いですが、雑に置きすぎるとサイドを献上します。

不要な化石は自分の番にトラッシュできる

化石グッズは、自分の番の中で場からトラッシュできます。
この処理はきぜつではないので、相手にサイドは取られません。

ベンチが詰まったとき、不要になった化石を自分でどかせる。
これも化石デッキではかなり大事なテクニックです。


《化石採掘場》を使うデッキ

トリデプスHP 160
トリデプス
特性たいこのぼうへき

このポケモンがベンチにいるかぎり、自分のポケモン全員は、ついているエネルギーが2個以下の相手のポケモンからワザのダメージを受けない。

ぶちかます160
弱点×2
抵抗-30
逃げエネ

ここからは、実際に《化石採掘場》をどう使うかをデッキごとに見ていきます。

このカードは「化石デッキに入るカード」と雑にまとめられがちですが、デッキによって役割がけっこう違います。

デッキ 《化石採掘場》の役割 採用枚数の目安
ラムパルドex 《古びたずがいの化石》を安定して並べる初動札 4枚
トリデプス 《古びたたての化石》から防御盤面を作る準備札 3枚
ラムパルドex+トリデプス 攻めと守りの進化元を同時に用意する分岐札 3〜4枚
ジーランス化石ビート ベンチの古びた化石を増やして打点を伸ばす火力札 4枚
ユレイドル 《古びたねっこの化石》を安定して置くための土台 3〜4枚
ガチゴラス 《古びたアゴの化石》を複数置いて大型非exを準備する 3〜4枚
トリデプス出張 トリデプスを1体立てるための補助札 2枚前後

ラムパルドex型

ラムパルドexHP 330
ラムパルドex
特性はかいのずつき

このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンについているエネルギーを1個選び、トラッシュする。

ランページハンマー150

次の自分の番、このポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+150」される。

弱点×2
抵抗なし
逃げエネ

ラムパルドexを使うなら、《化石採掘場》はかなり重要です。
というより、ラムパルドexデッキを組むならまず4枚から考えていいです。

ラムパルドexは、バトル場にいると特性で相手のエネルギーをトラッシュできる可能性があります。
さらにワザは150ダメージを出しつつ、次の自分の番に同じポケモンが使うワザのダメージを大きく伸ばします。

最初は150。
次のターンは300を狙う。
その間に相手のエネルギーも壊す。

やっていることはかなり圧が強いです。

ただし、ラムパルドexは2進化です。
《古びたずがいの化石》を置けていないと、そもそも進化ラインが始まりません。

だから《化石採掘場》が必要になります。

ラムパルドexの構成例

種類 カード
ポケモン 18枚 《スボミー》1
《ニャースex》1
《ノコッチ》2
《ノココッチ》2
《ラムパルドex》3
《ズガイドス》3
《ヌメラ》2
《ヌメイル》2
《ヌメルゴン》2
グッズ 16枚 《なかよしポフィン》3
《ふしぎなアメ》3
《ポケパッド》3
《古びたずがいの化石》3
《改造ハンマー》1
《せいなるはい》1
《ハイパーボール》2
サポート 13枚 《リーリエの決心》4
《トウコ》2
《アクロマの執念》3
《ヒカリ》3
《ボスの指令》1
スタジアム 5枚 《偉大な大樹》1
《化石採掘場》4
エネルギー 8枚 《ロック闘エネルギー》2
《基本闘エネルギー》4
《基本超エネルギー》1
《基本水エネルギー》1

この型では、《化石採掘場》を4枚しっかり入れます。
理由はかなり単純で、初手から使いたいからです。

1回使えればいいカードではありません。
序盤に使いたい。できれば1ターン目に使いたい。さらに、相手にスタジアムを張り替えられたあとも、もう一度使いたい。

ラムパルドexは複数体立てたいポケモンなので、《古びたずがいの化石》を1枚置ければ十分、という感じではありません。
2枚、できれば3枚くらいはゲーム中に置きたいです。

プレイとしては、まず《化石採掘場》で《古びたずがいの化石》を並べます。
次のターン以降に《ズガイドス》へ進化し、そこから《ラムパルドex》を立てます。

ラムパルドexが立ったら、バトル場に出してエネルギー破壊を狙います。
《クラッシュハンマー》や《改造ハンマー》も合わせると、相手はかなり動きにくくなります。

このデッキは、ただ殴るだけではありません。
相手のエネルギーを削りながら、自分だけ高火力を押しつけるデッキです。

ラムパルドexの強さは、攻撃と妨害が一体になっているところにあります。
そこへたどり着くためのカードが《化石採掘場》です。


トリデプス型

トリデプスHP 160
トリデプス
特性たいこのぼうへき

このポケモンがベンチにいるかぎり、自分のポケモン全員は、ついているエネルギーが2個以下の相手のポケモンからワザのダメージを受けない。

ぶちかます160
弱点×2
抵抗-30
逃げエネ

トリデプスは、ラムパルドexとはかなり方向性が違います。
こちらは攻めるというより、相手の攻撃を通さない方向に寄せたポケモンです。

トリデプスの特性は、条件を満たすと自分のポケモン全員を守れます。
相手のポケモンについているエネルギーが2個以下なら、そのポケモンからワザのダメージを受けません。

これ、かなりいやらしいです。

相手が低エネで動くデッキなら、トリデプスが立っただけで攻撃が止まることがあります。
逆に、3エネ以上を要求させるように動けば、相手のテンポをかなり崩せます。

なので、トリデプス型ではエネルギー破壊と組み合わせます。

  • 《クラッシュハンマー》
  • 《改造ハンマー》
  • 《サビ組のしたっぱ》
  • 《クセロシキのたくらみ》
  • 《ビワ》

こういう妨害カードで相手のエネルギーや手札を削りながら、トリデプスで守る。
決まると、相手からするとかなり面倒です。

トリデプスコントロールの構成例

種類 カード
ポケモン 17枚 《トリデプス》3
《タテトプス》2
《リグレー》2
《ノコッチ》3
《ノココッチ》3
《ヒビキのウソッキー》1
《コダック》1
《スボミー》1
《キュワワー》1
グッズ 18枚 《なかよしポフィン》2
《ポケパッド》3
《ふしぎなアメ》2
《クラッシュハンマー》4
《改造ハンマー》1
《いれかえカート》1
《とりかえチケット》1
《古びたたての化石》3
《シークレットボックス》1
ポケモンのどうぐ 2枚 《ハンディサーキュレーター》2
サポート 12枚 《リーリエの決心》3
《トウコ》2
《ボスの指令》1
《サビ組のしたっぱ》3
《クセロシキのたくらみ》2
《ビワ》1
スタジアム 4枚 《化石採掘場》3
《バトルコロシアム》1
エネルギー 7枚 《プリズムエネルギー》4
《マグネット鋼エネルギー》3

この型では、《化石採掘場》は3枚くらいがちょうどいいです。

ラムパルドexのように、何度も何度も化石を展開したいわけではありません。
ただ、トリデプスを立てるためには《古びたたての化石》を場に出さないといけません。

だから、少なすぎると困ります。
でも4枚入れると、後半にやや重くなることもあります。

このバランスで見ると、3枚はかなりしっくりきます。

動きとしては、まず《化石採掘場》で《古びたたての化石》を置きます。
そこから《タテトプス》、さらに《トリデプス》へつなげます。

トリデプスが立ったあとは、相手のエネルギーを2個以下に保つことを考えます。
ここからは殴るデッキというより、相手の攻撃条件を崩すデッキになります。

このデッキで大事なのは、焦って攻めないことです。
まず守りの盤面を作る。相手のエネルギーを削る。そして、相手が止まったところで少しずつ詰めていく。
派手さはないですが、かなりいやな勝ち方ができます。


ラムパルドex+トリデプス型

個人的に、《化石採掘場》を一番きれいに使っていると感じるのはこの組み合わせです。

ラムパルドexは攻めながらエネルギーを壊します。
トリデプスは、エネルギーが少ない相手からのダメージを止めます。

つまり、やりたいことがつながっています。

ラムパルドexで相手のエネルギーを削る。
トリデプスで、エネルギーが足りない相手の攻撃を止める。
相手は攻撃したいからエネルギーを貼る。
こちらはそれをまた剥がす。

こういうゲームになります。

ここで《化石採掘場》がかなり強いです。
なぜなら、1回の効果で《古びたずがいの化石》と《古びたたての化石》を同時に置けるからです。

ラムパルドexルートとトリデプスルートを、同じターンに予約できます。

これは化石採掘場らしい強さです。
ただ2枚置くだけではなく、盤面の分岐を作っています。

この型では、《化石採掘場》は3〜4枚欲しいです。
ラムパルドexを厚く見るなら4枚。トリデプスを補助ギミック寄りにするなら3枚。このあたりで調整します。

プレイの理想は、序盤に《化石採掘場》でずがいとたてを並べることです。
次のターンから片方をラムパルドexへ、もう片方をトリデプスへ進めていきます。

もちろん、両方きれいに立つ試合ばかりではありません。
でも、片方だけでも十分戦えます。

攻めが必要ならラムパルドex。
守りを固めたいならトリデプス。
相手のデッキによって優先順位を変えられるのが、この型の強みです。


ジーランス化石ビート

ジーランスHP 100
ジーランス
フォッシルビート10+

名前に「古びた」とつく自分のベンチポケモンの数×30ダメージ追加。

弱点×2
抵抗なし
逃げエネ

ジーランス型では、《化石採掘場》の役割がかなり変わります。

ラムパルドexやトリデプスでは、化石は進化元です。
でもジーランスでは、化石そのものが打点になります。

ジーランスのワザは、自分のベンチにいる「古びた」ポケモンの数だけダメージが伸びます。
つまり、《化石採掘場》で化石を2枚置くことが、そのまま火力アップになります。

この考え方がかなり面白いです。

普通のデッキなら、スタジアムでベンチを展開して終わりです。
でもジーランスでは、展開した瞬間にワザの数字が変わります。

  • ベンチに古びた化石が1体なら、まだ控えめ
  • 3体くらい並ぶと、ちゃんとダメージが出始める
  • 5体並ぶと、非exのたねポケモンとしてはかなり良い火力になる

ジーランス化石ビートの構成例

このデッキでは、ジーランスの打点をあげるためにも《化石採掘場》は4枚固定でいいです。
《化石採掘場》を使えれば一気に打点が伸びるのでどんなことがあっても《化石採掘場》を出したいデッキになります。

この型で注意したいのは、ベンチ管理。

ジーランスはベンチの化石を増やしたい。
でも、ベンチを化石で埋めすぎると、サポートポケモンを置けなってしまいます。

さらに、化石はHP60で相手にベンチを狙われると簡単にサイドを取られてしまいます。

ジーランス型は、見た目より繊細。
化石を並べるだけのデッキに見えますが、実際はベンチの使い方でかなり差が出るデッキだと思います。


ユレイドル型

ユレイドルHP 150
ユレイドル
特性よりどりねんえき

自分の番に1回使える。コインを1回投げオモテなら、どく・やけど・こんらんの中から1つ選び、相手のバトルポケモンをその状態にする。

しょうきのかぜ100×

相手のバトルポケモンが受けている特殊状態の数×100ダメージ。

弱点×2
抵抗なし
逃げエネ

ユレイドルは、かなりクセの強い化石ポケモンです。
でも《化石採掘場》のおかげで、以前よりかなり使いやすくなりました。

ユレイドルは特殊状態を絡めてダメージを出すポケモンです。
どく、やけど、こんらん。こういう状態を相手につけて、その数に応じて火力を伸ばします。

うまく決まると、1エネでかなり大きなダメージを出せます。
ただし、要求は重いです。

  • 《古びたねっこの化石》を置く
  • リリーラに進化する
  • ユレイドルまで進化する
  • 特殊状態を用意する
  • 攻撃する

やることが多いです。

だから《化石採掘場》で最初の化石展開を安定させる意味が大きいです。
ここでつまずくと、ユレイドルはかなり苦しいです。

ユレイドル型の考え方

ユレイドルを使うなら、《古びたねっこの化石》を複数並べたいです。
1体だけだと、ユレイドルを倒されたときの立て直しがきついです。

《化石採掘場》でねっこの化石を2枚置く。
片方を進化させて、もう片方を次のユレイドル候補にする。
この形が自然です。

ユレイドル型では、《ダークベル》のように特殊状態を補助できるカードも考えたいです。
ユレイドル自身の特性だけに頼ると、コインでブレます。

このデッキは、爆発力はあります。
ただ、安定感は少し難しいです。

《化石採掘場》で化石を出したい。
でも、進化を助ける別のスタジアムも欲しい。

ここでスタジアム枠がぶつかります。

ユレイドル型を組むときは、《化石採掘場》を何枚入れるかだけでなく、進化をどう安定させるかまでセットで考える必要があります。

個人的には、《化石採掘場》は3〜4枚欲しいです。
ユレイドルを本気で主役にするなら4枚。別のアタッカーと組ませるなら3枚でも考えられます。


ガチゴラス型

ガチゴラスは、化石デッキの中でもかなりロマンがあります。
非exなのに、特殊エネルギー込みでかなり高いHPを狙えます。

サイドを1枚しか取られない大型ポケモン。
これだけで魅力があります。

ガチゴラスのワザは、ダメージを出しながら相手の山札を削る要素もあります。
攻撃しながら別の勝ち筋に触れるのが面白いです。

ただし、ガチゴラスも2進化です。
《古びたアゴの化石》を置けないと始まりません。

ここで《化石採掘場》です。

《化石採掘場》でアゴの化石を2枚並べる。
片方をガチゴラスに進化。
もう片方は次のアタッカー候補として残す。

この流れを作れるだけで、デッキとしての安定感がかなり変わります。

ガチゴラス型では、特殊エネルギーをどう安定してつけるかも大事です。
HPを伸ばすために特殊エネルギーが必要になるので、エネルギー配分はかなり意識したいです。

《化石採掘場》の枚数は3〜4枚。
ガチゴラスをメインにするなら4枚でいいと思います。進化元をしっかり置けない試合は、そのまま負け筋になりやすいからです。


トリデプス出張型

《化石採掘場》は、化石メインのデッキだけで使うカードではありません。

トリデプスだけを出張させる構築も考えられます。
たとえば、メインアタッカーは別にいて、トリデプスをベンチに立てて防御性能を上げる形です。

この場合、《化石採掘場》は4枚もいりません。

なぜなら、ゲーム中に何度も化石を展開したいわけではないからです。
必要なのは、《古びたたての化石》を置いて、トリデプスへつなぐこと。

極端に言えば、1回使えれば仕事をします。

なので、このタイプでは《化石採掘場》2枚くらいが候補になります。

もちろん、2枚だと引けない試合もあります。
そこはサーチ札やデッキ全体のドロー量で補います。

出張型で大事なのは、《化石採掘場》を入れすぎないことです。
メインギミックではないのにスタジアムを厚くしすぎると、デッキ全体がもたつきます。

化石主軸なら4枚。
トリデプスを添えるだけなら2枚。

この違いはかなり大事です。


《化石採掘場》と相性のいいカード

《アクロマの執念》

アクロマの執念
アクロマの執念
効果

自分の山札からスタジアムとエネルギーを1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

かなり相性がいいです。
スタジアムを持ってこられるので、《化石採掘場》に触りやすくなります。

化石デッキは、初動で《化石採掘場》に触れるかどうかがかなり大事です。
その確率を上げられるカードは自然に評価が上がります。

エネルギーにも触れるので、展開と攻撃準備を同時に進められるのも良いです。

《偉大な大樹》

偉大な大樹
偉大な大樹
効果

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の場のたねポケモン1匹から進化する1進化ポケモンを、自分の山札から1枚選び、そのポケモンにのせて進化させてよい。進化したなら、続けて2進化ポケモンを1枚

2進化化石を使うなら候補になります。
化石を置いたあと、進化をどう進めるかが問題になるので、そこを補助できるスタジアムは強いです。

ただし、《化石採掘場》とはスタジアム枠がかぶります。
ここが難しいです。

《化石採掘場》で化石を置きたい。
でも《偉大な大樹》で進化も進めたい。
両方使いたいのに、場には1枚しかスタジアムを置けません。

なので、スタジアムの枚数配分と使う順番はかなり考える必要があります。

《クラッシュハンマー》《改造ハンマー》

クラッシュハンマー
クラッシュハンマー
効果

コインを1回投げオモテなら、相手のポケモンについているエネルギーを1個選び、トラッシュする。

ラムパルドexやトリデプスと相性がいいです。

ラムパルドexはエネルギー破壊をしながら殴れます。
トリデプスは相手のエネルギーが少ないほど強くなります。

なので、エネルギーを剥がすカードは自然に噛み合います。

ラムパルドex+トリデプス型では、かなりわかりやすく強いです。
相手のエネルギーを壊すことが、そのまま攻撃妨害にも防御にもつながります。

 


弱点と注意点

《化石採掘場》は強いですが、万能ではありません。

相手にも使われる

まず、スタジアムなので相手にも使われます。
化石ミラーでは、自分が出した《化石採掘場》を相手に利用されることがあります。

これはけっこう嫌です。
自分が展開するために出したカードで、相手も同じように展開してくるからです。

進化先までは持ってこられない

《化石採掘場》で出せるのは、名前に「古びた」とつくグッズだけです。

  • 《ズガイドス》
  • 《ラムパルドex》
  • 《タテトプス》
  • 《トリデプス》
  • 《リリーラ》
  • 《ユレイドル》
  • 《ガチゴラス》

このあたりは別で用意する必要があります。

つまり、《化石採掘場》だけ引いても勝てません。
化石を出すカードであって、進化を全部解決するカードではないです。

ベンチが狭くなる

化石を2枚出せるのは強いです。
でも、2枚出すということはベンチを2枠使うということです。

化石デッキは、ドロー役や補助ポケモンも置きたいです。
ジーランス型ならさらに化石を並べたいです。

気づいたらベンチが全部埋まっていて、必要なポケモンを置けない。
これは普通に起きます。

不要になった化石は自分の番にトラッシュできるので、ここは忘れずに使いたいです。
化石デッキは、ベンチを並べるだけでなく、どかす判断も大事です。


まとめ

《化石採掘場》は、化石デッキの評価をかなり変えたカードです。

これまで化石デッキは、強い進化先がいても、最初の化石を場に出すところでつまずきやすいテーマでした。
そこを《化石採掘場》が一気に支えてくれます。

デッキ 《化石採掘場》の見方
ラムパルドex 攻撃とエネルギー破壊につなげる初動札
トリデプス 防御盤面を作るための準備札
ジーランス ベンチを増やして火力を伸ばすカード
ユレイドル・ガチゴラス クセの強い2進化を成立させるための土台
トリデプス出張 少ない枚数で防御ギミックを差し込むカード

同じカードなのに、デッキごとに役割が変わります。
ここが《化石採掘場》の面白いところです。

ただし、雑に強いカードではありません。

  • 化石を出しすぎるとベンチが詰まる
  • HP60の化石を狙われるとサイドを取られる
  • スタジアムなので相手にも使われる
  • 進化先までは持ってこられない

だからこそ、使い方に差が出ます。

  • どの化石を出すか
  • 何枚出すか
  • いつトラッシュするか
  • どの進化先を優先するか
  • 相手に使われても問題ないタイミングか

このあたりまで考えて使うと、かなり味が出ます。

《化石採掘場》は、化石デッキを“ロマンだけのテーマ”から、“ちゃんと戦えるテーマ”に押し上げたカードだと思います。
でも同時に、ただ置けば勝てるカードではありません。

化石って、カードプールだけ見るとゴツくて単純そうなんですけど、実際に回すとかなり繊細です。

《化石採掘場》はその繊細さを支えるカードであり、同時に化石デッキの一番おいしい部分を引き出すカードでもあります。

トリデプス ジムバトル優勝デッキ
最新4件
ジムバトル
6/30
トリデプス

トリデプス 6726-326348

ポケモン 11
アマルス 1 M3
アマルルガ 2 M3
タテトプス 1 M5
トリデプス 3 M5
メガガルーラex 4 M1S

グッズ 25
ふしぎなアメ 4 SVB
シークレットボックス 1 SV6
ジャンボアイス 4 M4
ポケギア3.0 2 SVB
ポケパッド 4 M-P
ポケモンいれかえ 1 SVB
ロケット団のレシーバー 4 SV10
古びたたての化石 3 M5
古びたヒレの化石 2 M3

ポケモンのどうぐ 2
ハンディサーキュレーター 2 SV6

サポート 10
アカマツ 3 SV-P
ボスの指令 2 SVB
リーリエの決心 1 M-P
ロケット団のラムダ 4 SV10

スタジアム 3
ロケット団のファクトリー 1 SV10
化石採掘場 2 M5

エネルギー 9
ミストエネルギー 3 SV5M
基本水エネルギー 3 SV2P
基本鋼エネルギー 3 ENE
ポケモン 11
アマルス 1
アマルルガ 2
タテトプス 1
トリデプス 3
メガガルーラex 4

グッズ 25
ふしぎなアメ 4
シークレットボックス 1
ジャンボアイス 4
ポケギア3.0 2
ポケパッド 4
ポケモンいれかえ 1
ロケット団のレシーバー 4
古びたたての化石 3
古びたヒレの化石 2

ポケモンのどうぐ 2
ハンディサーキュレーター 2

サポート 10
アカマツ 3
ボスの指令 2
リーリエの決心 1
ロケット団のラムダ 4

スタジアム 3
ロケット団のファクトリー 1
化石採掘場 2

エネルギー 9
ミストエネルギー 3
基本水エネルギー 3
基本鋼エネルギー 3
ジムバトル
6/27
トリデプス

トリデプス 5112-417928

ポケモン 9
ガチゴラス 4 M3
チゴラス 2 M3
トリデプス 1 M5
ロケット団のディグダ 2 M2a

グッズ 24
ポケパッド 4
古びたアゴの化石 4
古びたたての化石 2
ふしぎなアメ 4
ポケギア3.0 4
クラッシュハンマー 4
夜のタンカ 2

ポケモンのどうぐ 1
カウンターゲイン 1

サポート 13
リーリエの決心 4
アクロマの執念 3
ボスの指令 2
トウコ 2
クセロシキのたくらみ 1
ビワ 1

スタジアム 4
化石採掘場 4

エネルギー 9
基本闘エネルギー 2
ロック闘エネルギー 4
マグネット鋼エネルギー 1
ミストエネルギー 1
ネオアッパーエネルギー 1
ポケモン 9
ガチゴラス 4
チゴラス 2
トリデプス 1
ロケット団のディグダ 2

グッズ 24
ポケパッド 4
古びたアゴの化石 4
古びたたての化石 2
ふしぎなアメ 4
ポケギア3.0 4
クラッシュハンマー 4
夜のタンカ 2

ポケモンのどうぐ 1
カウンターゲイン 1

サポート 13
リーリエの決心 4
アクロマの執念 3
ボスの指令 2
トウコ 2
クセロシキのたくらみ 1
ビワ 1

スタジアム 4
化石採掘場 4

エネルギー 9
基本闘エネルギー 2
ロック闘エネルギー 4
マグネット鋼エネルギー 1
ミストエネルギー 1
ネオアッパーエネルギー 1
ジムバトル
6/9
トリデプス

トリデプス 2751-551594

ポケモン 17
スボミー 1 SV8a
コダック 1 M2a
キュワワー 1 SV7
リグレー 2 SV11B
ヒビキのウソッキー 1 SV9a
タテトプス 2 M5
トリデプス 3 M5
ノコッチ 3 MC
ノココッチ 3 SV5K

グッズ 18
とりかえチケット 1 SV9
なかよしポフィン 2 SV-P
ふしぎなアメ 2 SVB
クラッシュハンマー 4 SVAW
シークレットボックス 1 SV6
ポケパッド 3 M-P
ポケモンいれかえ 1 SVB
古びたたての化石 3 M5
改造ハンマー 1 SV-P

ポケモンのどうぐ 2
ハンディサーキュレーター 2 SV6

サポート 12
クセロシキのたくらみ 2 SV6a
サビ組のしたっぱ 3 M5
トウコ 2 M-P
ビワ 1 SV5K
ボスの指令 1 SVB
リーリエの決心 3 M-P

スタジアム 4
バトルコロシアム 1 M2
化石採掘場 3 M5

エネルギー 7
プリズムエネルギー 4 SV11B
マグネット鋼エネルギー 3 M4
ポケモン 17
スボミー 1
コダック 1
キュワワー 1
リグレー 2
ヒビキのウソッキー 1
タテトプス 2
トリデプス 3
ノコッチ 3
ノココッチ 3

グッズ 18
とりかえチケット 1
なかよしポフィン 2
ふしぎなアメ 2
クラッシュハンマー 4
シークレットボックス 1
ポケパッド 3
ポケモンいれかえ 1
古びたたての化石 3
改造ハンマー 1

ポケモンのどうぐ 2
ハンディサーキュレーター 2

サポート 12
クセロシキのたくらみ 2
サビ組のしたっぱ 3
トウコ 2
ビワ 1
ボスの指令 1
リーリエの決心 3

スタジアム 4
バトルコロシアム 1
化石採掘場 3

エネルギー 7
プリズムエネルギー 4
マグネット鋼エネルギー 3
ジムバトル
6/7
トリデプス

トリデプス 9286-603146

ポケモン 21
スボミー 1 SV8a
ファイヤー 1 M2
カヌチャン 3 MC
ナカヌチャン 3 MC
デカヌチャン 3 MC
タテトプス 2 M5
トリデプス 2 M5
ノコッチ 3 MC
ノココッチ 3 SV5K

グッズ 14
なかよしポフィン 4 SV-P
ふしぎなアメ 1 SVB
スペシャルレッドカード 1 M4
ポケパッド 4 M-P
古びたたての化石 3 M5
夜のタンカ 1 M-P

ポケモンのどうぐ 1
ハンディサーキュレーター 1 SV6

サポート 11
アクロマの執念 2 SV6a
スイレンのお世話 1 SV5a
トウコ 2 M-P
ボスの指令 2 SVB
リーリエの決心 4 M-P

スタジアム 4
偉大な大樹 1 SV7
化石採掘場 3 M5

エネルギー 9
マグネット鋼エネルギー 4 M4
基本炎エネルギー 1 SV3
基本鋼エネルギー 4 ENE
ポケモン 21
スボミー 1
ファイヤー 1
カヌチャン 3
ナカヌチャン 3
デカヌチャン 3
タテトプス 2
トリデプス 2
ノコッチ 3
ノココッチ 3

グッズ 14
なかよしポフィン 4
ふしぎなアメ 1
スペシャルレッドカード 1
ポケパッド 4
古びたたての化石 3
夜のタンカ 1

ポケモンのどうぐ 1
ハンディサーキュレーター 1

サポート 11
アクロマの執念 2
スイレンのお世話 1
トウコ 2
ボスの指令 2
リーリエの決心 4

スタジアム 4
偉大な大樹 1
化石採掘場 3

エネルギー 9
マグネット鋼エネルギー 4
基本炎エネルギー 1
基本鋼エネルギー 4
ジーランス ジムバトル優勝デッキ
最新3件
ジムバトル
6/30
ジーランス

ジーランス 9166-715016

ポケモン 7
ジーランス 4 M5
アーケオス 1 MC
ガチゴラス 2 M3

グッズ 22
ふしぎなアメ 4 S-P
ポケパッド 3 M-P
古びたずがいの化石 4 M5
古びたはねの化石 4 SV11W
古びたふたの化石 2 SV7
古びたアゴの化石 4 M3
夜のタンカ 1 M-P

サポート 14
アクロマの執念 2 SV6a
ジャッジマン 3 SMP
ボスの指令 3 S2
リーリエの決心 4 M-P
ロケット団のラムダ 2 SV10

スタジアム 5
ニュートラルセンター 1 SV6a
化石採掘場 4 M5

エネルギー 12
スパイクエネルギー 2 SV9
ミストエネルギー 3 SV5M
ロック闘エネルギー 4 M3
基本闘エネルギー 3 ENE
ポケモン 7
ジーランス 4
アーケオス 1
ガチゴラス 2

グッズ 22
ふしぎなアメ 4
ポケパッド 3
古びたずがいの化石 4
古びたはねの化石 4
古びたふたの化石 2
古びたアゴの化石 4
夜のタンカ 1

サポート 14
アクロマの執念 2
ジャッジマン 3
ボスの指令 3
リーリエの決心 4
ロケット団のラムダ 2

スタジアム 5
ニュートラルセンター 1
化石採掘場 4

エネルギー 12
スパイクエネルギー 2
ミストエネルギー 3
ロック闘エネルギー 4
基本闘エネルギー 3
ジムバトル
6/12
ジーランス

ジーランス 8961-280792

ポケモン 4
ジーランス 4 M5

グッズ 31
古びたヒレの化石 4 M3
古びたふたの化石 4 SV7
古びたねっこの化石 4 SV7
古びたはねの化石 4 SV11W
古びたずがいの化石 4 M5
ポケパッド 1 M-P
ポケギア3.0 4 L1-Bss
夜のタンカ 4 M-P
ポケモンキャッチャー 2 XYP

ポケモンのどうぐ 4
ブレイブバングル 4 M-P

サポート 10
リーリエの決心 4 M-P
アオキの手際 4 SV8a
ボスの指令 2 S2

スタジアム 4
化石採掘場 4 M5

エネルギー 7
基本超エネルギー 6
レガシーエネルギー 1 SV6
ポケモン 4
ジーランス 4

グッズ 31
古びたヒレの化石 4
古びたふたの化石 4
古びたねっこの化石 4
古びたはねの化石 4
古びたずがいの化石 4
ポケパッド 1
ポケギア3.0 4
夜のタンカ 4
ポケモンキャッチャー 2

ポケモンのどうぐ 4
ブレイブバングル 4

サポート 10
リーリエの決心 4
アオキの手際 4
ボスの指令 2

スタジアム 4
化石採掘場 4

エネルギー 7
基本超エネルギー 6
レガシーエネルギー 1
ジムバトル
6/11
ジーランス

ジーランス 1924-450030

ポケモン 4
ジーランス 4 M5

グッズ 32
ポケモンキャッチャー 4 SVAW
古びたずがいの化石 4 M5
古びたねっこの化石 4 SV7
古びたはねの化石 4 SV11W
古びたふたの化石 4 SV7
古びたアゴの化石 4 M3
古びたヒレの化石 4 M3
夜のタンカ 4 M-P

ポケモンのどうぐ 4
ブレイブバングル 4 M-P

サポート 9
アオキの手際 3 SV8a
ボスの指令 2 SVB
リーリエの決心 4 M-P

スタジアム 4
化石採掘場 4 M5

エネルギー 7
レガシーエネルギー 1 SV6
基本水エネルギー 6 SV2P
ポケモン 4
ジーランス 4

グッズ 32
ポケモンキャッチャー 4
古びたずがいの化石 4
古びたねっこの化石 4
古びたはねの化石 4
古びたふたの化石 4
古びたアゴの化石 4
古びたヒレの化石 4
夜のタンカ 4

ポケモンのどうぐ 4
ブレイブバングル 4

サポート 9
アオキの手際 3
ボスの指令 2
リーリエの決心 4

スタジアム 4
化石採掘場 4

エネルギー 7
レガシーエネルギー 1
基本水エネルギー 6
ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 「熱風のアリーナ」 BOX(2025年3月14日発売)

「熱風のアリーナ」1BOX