今回ポケカードラボでは、拡張パック『仰天のボルテッカー』に収録されている《フーディンV》《マホイップ》を使った、フーディンV/マホイップのデッキレシピをご紹介しようと思います。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
もくじ
フーディンV/マホイップデッキ
ポケモン | シェイミ | 2 |
---|---|---|
ゲンガー&ミミッキュGX | 1 | |
フーディンV | 4 | |
マホミル | 4 | |
マホイップ | 1 | |
メタモン♢プリズムスター | 2 | |
グッズ | Uターンボード | 4 |
びっくりボックス | 4 | |
クイックボール | 2 | |
ジャイアントボム | 3 | |
ターボパッチ | 4 | |
ミステリートレジャー | 4 | |
回収ネット | 4 | |
サポート | エリカ | 3 |
シロナ | 2 | |
ボスの指令 | 2 | |
博士の研究 | 2 | |
エネルギー | 基本超エネルギー | 10 |
フーディンV/マホイップデッキの採用ポケモン
●フーディンV
今回のデッキは、相手の手札を増やして、「マインドルーラー」で大ダメージを与えていくデッキです。
相手の手札が5枚なら150ダメージ、8枚なら240ダメージとどんどんアップしていくのですが、もちろん相手はダメージを出させないために手札を減らしてくるはず。
なので強制的に手札を増やせるような構築を取っています。
●マホイップ
特性「スイートシェア」で相手にも無理矢理1枚引かせることができます。
本来、相手にドローさせてしまうのはデメリットなのですが、今回は《フーディンV》のワザとの相性がいいため、がっつりと採用しています。
《回収ネット》も4枚採用して、特性を再利用できるようにもしました。
●シェイミ
特性「かんしゃのしるし」であわよくば相手にも1枚山札を引かせる狙いがあります。
普段のデッキにはあまり採用されていないポケモンですが、せっかくなので入れてみました。
●ゲンガー&ミミッキュGX
相手の手札を増やすことでトレーナーズも多くなると思い、「ポルターガイスト」での大ダメージも狙えるようにしています。
また、「ホラーハウスGX」では相手の手札を減らさせない動きが可能なので、その次の番に《フーディンV》が大ダメージを与えられるはずです。
フーディンV/マホイップデッキの採用グッズ
●びっくりボックス
相手のトラッシュを手札に加えさせるので、強制的に手札を1枚増やせます。
●ジャイアントボム
相手に手札を調整されるとなかなかダメージが出せないので、大ダメージを出す相手にダメカンを乗せられるように、《ジャイアントボム》を2枚入れています。
フーディンV/マホイップデッキの採用サポート
●エリカ
相手にも手札を引かせることができるので、こちらのドロー枚数自体は少ないのですが、面白いと思い採用してみました。
でも・・・さすがに相手はドローしてくれないかな?笑
フーディン/マホイップデッキの補足
・相手の手札が増えてくれるほど《フーディンV》がダメージを出せるので、相手の手札事故を狙えるような《リセットスタンプ》《マリィ》の採用は見送りました。
・《シェイミ》の特性や《エリカ》で相手が手札を増やしてくれるかどうかは相手次第なので、ここは正直まだなんとも言えません(^^;
・《ゲンガー&ミミッキュGX》は倒されるとサイドを3枚取られてしまうのですが、考え方を変えれば《フーディンV》の「マインドルーラー」のダメージを一気に上げられるということなので、そこも戦術に組み込ませても面白いかもしれません。
・《カツラのクイズショー》で相手にドローをさせるか悩ませるという方法も考えたのですが、こちらの手札が事故っていた場合、相手にドローされるとこちらの展開が止まってしまうので、それを避けるために《エリカ》にしています。
・スタジアムは・・・お任せします←
フーディンV/マホイップデッキの関連デッキ