
今回ポケカードラボでは、「伝説の溶岩洞」を採用したデッキレシピを紹介していきます。
7月31日発売『ストームエメラルダ』で登場した「伝説の溶岩洞」。2枚組でしか使えず、最大で出せる回数は2回。
一見使い勝手が悪そうには思えますが、進化ポケモンの特性を消してしまうという効果は非常に強力です。
いったいどのようなデッキと相性がいいのでしょうか。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
テツノイバラex/伝説の溶岩洞のデッキレシピ
7/31 TSUTAYA姫路広峰店 優勝
デッキレシピ
「テツノイバラex」の特性「イニシャライズ」でポケモンexやルールを持つポケモンの特性を、「伝説の溶岩洞」で進化ポケモンたちの特性を止めるデッキ。
「メガレックウザex」「メガガルーラex」「キチキギスex」「ラティアスex」といったルール持ちのポケモンから、「ドロンチ」「ノココッチ」「フーディン」「ストリンダー」といった非ルールの強力なポケモンまで、いっぺんに特性を止め、動きを鈍くすることができます。
「ギリー」4枚採用のおかげで、2枚組の「伝説の溶岩洞」を確定で持ってくることができ、相手の特性を止め切った後は、「クラッシュハンマー」でエネを壊し、「ジャンボアイス」でHP回復といった耐久の動きを取る。
相手の妨害に超絶特化したデッキです。
メガアブソルex/メガガルーラex/伝説の溶岩洞のデッキレシピ
7/31バトスタ松本店 優勝
デッキレシピ
たねポケモンを軸に構築することで、「伝説の溶岩洞」での効果を一方的に相手に与え、その間に自分がテンポをつかんでいくデッキ。
アタッカーたちが主に3エネで、盤面を完成させるまでどうしても時間がかかるので、相手の展開を鈍らせてくれる「伝説の溶岩洞」とは相性〇。
「モモワロウex」の特性で「イベルタル」をどくに→「わしづかみ」で相手を縛りながらどくダメカンをわざと乗せる→「マシマシラ」特性で「イベルタル」に乗ったダメカンを相手にばらまく、といった拘束のコンボもできるので、非常に強力で凶悪なデッキです。
メガルカリオex/伝説の溶岩洞のデッキレシピ
7/31ブックオフ岐阜オーキッドパーク店 優勝
デッキレシピ
「メガルカリオex」のデッキにも、悪影響なく「伝説の溶岩洞」を採用することができます。
これまで紹介したデッキよりも、少ないエネで高火力を出すことができ、しかもワザでベンチにエネ加速も可能。
「伝説の溶岩洞」で相手の動きを少しでも止められれば、そのまま一気に押し切ることのできるデッキです。
メガレックウザex/メガガルーラex/ヒビキのホウオウexのデッキレシピ
デッキレシピ
たねポケモン主体の「メガレックウザex」にももちろん採用。
「ジャッジマン」「スペシャルレッドカード」と「伝説の溶岩洞」を絡めた妨害力はかなりのもの。
「メガレックウザex」「ファイアローex」が序盤から一気に攻め立ててくるので、一瞬でも相手を止めてしまえば展開をまくられることはなさそうです。

「熱風のアリーナ」1BOX













