今回ポケカードラボでは、化石採掘場型ユレイドルの最新デッキレシピを紹介します。
「化石採掘場」は5月22日(金)発売『アビスアイ』で新たに登場するカードです。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
化石採掘場型ユレイドルのデッキレシピ
デッキレシピ
化石採掘場型ユレイドルデッキのポイント
「化石採掘場」が登場したことで「古びたねっこの化石」を安定してベンチに。そしてそこからの進化で元々カードプールにいた「ユレイドル」が使いやすくなりました。

「ユレイドル」の「よりどりねんえき」はコイン判定次第で相手に特殊状態を与える特性。1ターンでの使用制限がなく、2匹、3匹といればその回数だけ特性を使うことができます。この特性では最大3個まで特殊状態を与えることができ、そこに「しょうきのかぜ」を叩き込めばダメージは1エネで300!さらにどく・やけどのダメカンが乗り、実質330ダメージを与えることができます。もちろんコインは裏になることがあるので、その時の補助として「ダークベル」を採用。確定でこんらんを与え、コインによる運要素を若干減らしています。

ここまでで、弱点である「マリィのオーロンゲex」「Nのゾロアークex」「シロナのガブリアスex」などはもちろん、「ドラパルトex」「ゲッコウガex」なども一撃で倒せるのですが、あえて「ブレイブバングル」も採用。採用することで「メガルカリオex」「メガゲッコウガex」といったポケモンも一撃で倒せるようにしています。

「化石採掘場」ともう1種類採用したスタジアムが「活力の森」。ベンチに「古びたねっこの化石」を出し、「活力の森」で即進化を目指すという狙いです。ただし、「古びたねっこの化石」→「リリーラ」は即進化ができないので注意が必要。ちなみに「リリーラ」の「しばりつける」で相手を逃げられなくするのもかなり効果的なので、盤面によってはあえて1進化で止めて、時間稼ぎをするのもいいかもしれません。

いざという時の「ノココッチex」もいるので、もし「ユレイドル」が立たなかったとしてもexデッキに対してはしっかりと戦っていくことができます。

化石採掘場型ユレイドルデッキの課題点
何といっても「ユレイドル」の特性がコイン要素なので、ウラが出てしまえば特殊状態を与えられず、ダメージも出せません。より安定度を上げるため、「ボルケニオンex」を入れるのも考えました。その場合、逃がす手段も必要なので、「ラティアスex」「ポケモンいれかえ」「サーファー」などもセットで必要になってきます。

また、2種類のスタジアムがうまくかみ合わないと進化が安定しません。例えば「活力の森」はあるのに、場に「古びたねっこの化石」がないなどのパターンです。「化石採掘場」から化石をベンチに出せたとしても、「活力の森」が引けなかった場合、これもうまくいきません。「ふしぎなアメ」の採用も考えましたが、今回はいったん「活力の森」からの進化に寄せました。


「熱風のアリーナ」1BOX













