Latin America International Championshipsのジュニアカテゴリーでは、どうやら上位のどのデッキにもルガルガンGXが入っていたみたいです。
ではそのほかのデッキ構築のどの部分が違って勝敗の差を分けていたのか、デッキレシピを紹介します。
優勝デッキ
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優勝はマッシブーンGX/ルガルガンGXのデッキ。
基本的な型は色んな人が使っているようで、あとはグッズやエネの数を微調整して自分が使いやすいデッキにしているみたいです。
日本でも一時期ほとんどの人が使っていたデッキ。もちろん海外でも大活躍のようです!
準優勝デッキ
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こちらもマッシブーンGX/ルガルガンGXのデッキなのですが・・・優勝者と全く同じレシピです!やはりこの構築がひとつの解答なのでしょうか。
あとはサイド落ちやトップドロー、そしてプレイングが問われる戦いだったと思われます。
4位デッキ
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4位の選手もマッシブーンGX/ルガルガンGX!
ただしより相手をコントロールするため、ほかのカードを割いてパラレルシティを入れています。
ゾロアークGXにとっては、闘は弱点でさらにベンチも制限される。完全に勝ちにいっているデッキですね。
4位デッキ
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もうひとりの4位はルガルガンGX/ゾロアークGXデッキです。
マルチつけかえやタイマーボール、ククイ博士といったところが日本のルガゾロとは違う点ですね。
個人的にはすごく興味深いデッキだと思います。
ジュニアTOP4デッキの感想
環境でゾロアークGXが暴れている中、虎視眈々と活躍の場を狙っていたマッシブーンGXがついに爆発したという感じがします。
マッシブーンGXとルガルガンGX、組み合わせ的に無駄がなく、デメリットが圧倒的に少ないのが特徴です。今年のWCSでも間違いなく使われるデッキのはず!
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