今回ポケカードラボでは、ヤドラン(スッカラカン)/おまつりおんどの最新デッキレシピを紹介します。
「ヤドラン」は5月22日(金)発売『アビスアイ』で新たに登場するカードです。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
ヤドラン(スッカラカン)/おまつりおんどのデッキレシピ
デッキレシピ
ヤドラン(スッカラカン)/おまつりおんどデッキのポイント
手札を0枚にして「ヤドラン」の「スッカラカン」で合計210ダメージ!これをひたすら繰り出し続けるデッキです。

毎ターン確実に手札を0枚にするのはかなり難しく、過去には「グランブル」が同じワザを持っていたのですが、その時の環境よりも手札0枚のハードルが上がっています。

他の手札をトラッシュしながら使えるグッズを入れられればいいのですが、現状それができるのは「ハイパーボール」のみ。あとは“カードを使用するだけで済む”グッズを入れることで手札0枚を目指しています。
サポートは、さすがに序盤は展開したいので「リーリエの決心」4枚。特徴的なのは「アオキの手際」。手札をすべてトラッシュし、仮にサポートを持ってこなければうまく手札を0枚にできます。

サポートを持ってくる、あるいは余分に手札が1枚残ったときに便利なのが「夜のアカデミー」。山札のトップに戻し、手札を0枚にします。

そしてこれらの動きをスムーズにするため採用しているのが、「おまつりおんど」のコンボ。
「ペロッパフ」をバトル場に出して「バチンキー」の特性「ドンドンだいこ」を発動させることで、好きなカードを自由に手札に。安定して手札を操作していけます。

また、「リーリエのピッピex」は「ヤドラン」の攻撃が“ドラゴンタイプに弱点になる”、という役割以外にも、“手札が0枚にならなかった時のアタッカーになる”というサブアタッカー的な役割も持たせています。ここは2枚にするか、考えどころです。

その他の調整点といえば、スタジアム。
「夜のアカデミー」で手札を調整できるのはいいのですが、ダメカンのばらまき、特に「ドラパルトex」「ユキメノコ」「マシマシラ」の通りがよく、簡単に倒される懸念があります。
ここは余裕があれば「バトルコロシアム」にしたいのですが、いったん手札0枚を目指して今回の構築です。

序盤の組み立て、代表的な場面でいえば「スボミー」のグッズロックを受けた状態での動きがひとつ重要になってくるデッキ。以前よりも安定感は落ちていますが、それでも非ルール1エネ210ダメージというのは破格の性能です!

「熱風のアリーナ」1BOX













