デッキレシピ

【新デッキ】メガドラミドロex/オーガポンいどのめんex(宝石ドラミドロ)の最新デッキレシピを紹介【ニンジャスピナー収録|ポケカ】

今回ポケカードラボでは、メガドラミドロex/オーガポンいどのめんex(宝石ドラミドロ)の最新デッキレシピを紹介します。
「メガドラミドロex」は3月13日(金)発売『ニンジャスピナー』で新たに登場するカードです。


ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。

メガドラミドロex/オーガポンいどのめんex(宝石ドラミドロ)のデッキレシピ

デッキレシピ

デッキコード:G4xccG-qc174F-8D4JDD

メガドラミドロex/オーガポンいどのめんex(宝石ドラミドロ)デッキのポイント


「メガドラミドロex」の「デッドリーポイズン」を主軸としたデッキ。

なぜ「オーガポンいどのめんex」との組み合わせにしたのか。これには大きく2つ理由があります。
オーガポンいどのめんex
1.【アカマツを安定して使いたい】
「メガドラミドロex」の「デッドリーポイズン」は”水悪”の2エネ。現状ドラゴンタイプにはこれといったエネ加速がなく、1ターンで貼るには「アカマツ」が必要になってきます。
アカマツ
「ヨルノズク」からなら安定して「アカマツ」に繋げられるため、ワザを使うまでの過程がぶれません。
ヨルノズク
2.【詰み対面を解消したい】
実は「メガドラミドロex」。現環境でもほぼ完璧といってもいいほどの詰み対面があります。「ロケット団のミュウツーex」「メガルカリオex」です。

正確には「ロケット団のフリーザー」「ロック闘エネルギー」。この2枚はワザの効果を防いでしまい、「メガドラミドロex」のワザが2つとも通りません。

「ミストエネルギー」も同様なのですが、つまり「メガドラミドロex」のみで攻めようとすると対戦が始まった瞬間に負けが確定する状況が発生してしまいます。

これではさすがに面白くありません。なのでそこへ対抗できるよう、「オーガポンいどのめんex」の採用で宝石型に。

さらに「リーリエのピッピex」の採用で手軽に攻撃できるようにもしています。

3.【エネのかみ合わせがいい】
「メガドラミドロex」「オーガポンいどのめんex」どちらにもワザのエネに水エネがあることで、ある程度まとまったエネの種類の採用にとどめることができます。

本来なら水と悪の2種類で収まるのですが、「リーリエのピッピex」と超エネを採用して3種類。余分にアタッカーを採用しても構築に困らないため、やはりエネのタイプがかぶっているというのは大きいです。

以上のように、展開面、そしてサブアタッカーを採用しておきたいという考えから、今回の構築にしました。この宝石型でいえば「ドラパルトex」や「タケルライコex」なども派生としてあるので、そもそも強力なことはある程度実証済みです。

続けて、実際の戦略面ですが、「デッドリーポイズン」直後に相手が逃げてしまったら意味がないので、「重力玉」「ホミカの演奏」を採用して逃げられないようにしています。

攻撃直後はどくダメカンは16個ですが、そこから番が返ってきて32個、自分の番の終わりで48個。わずか1ターン半で現環境のほぼすべてのポケモンを倒すことができます。

また、このワザはポケモンチェック中のどくで相手を倒すため、「キチキギスex」の特性は発動しません。このあたりは他にない優秀さがあります。

序盤の展開で相手がHPの低いポケモンを並べていれば、「オーガポンいどのめんex」の「げきりゅうポンプ」で盤面を崩すことも可能で、序盤~中盤以降にかけて幅のある戦術を兼ね備えています。


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