今回ポケカードラボでは、ハピナスex/アマルルガ/マシマシラの最新デッキレシピを紹介します。
「アマルルガ」は1月23日(金)発売『ムニキスゼロ』で新たに登場するカードです。
ポケモンカードのデッキを構築する時の参考になるような記事になっています。関連デッキの紹介もしているので活用してくださいね。
ハピナスex/アマルルガ/マシマシラのデッキレシピ
デッキレシピ
ハピナスex/アマルルガ/マシマシラデッキのポイント
「アマルルガ」の特性「ツンドラウォール」で味方全員の耐久力を上げ、高耐久の「ハピナスex」で攻めていくデッキです。

「アマルルガ」の特性が発動していれば、つまり水エネが「ハピナスex」に貼ってあれば、実質HPは350!1進化のポケモンexでここまで高耐久になれるのは相当強いです。
もちろん相手の攻撃のたびに被ダメは-50されるので、そのぶん場で生き残る可能性が上がり、「マシマシラ」の特性で相手にダメカンを返しやすくなります。

構築面ですが、まずは「アマルルガ」ラインはたねから数えて4-0-3。「古びたヒレの化石」をトレーナーズで持ってくる手段がないので、これは4枚がっつり採用。そして「アマルス」は採用せずに、「ふしぎなアメ」からのテンポの速い2進化を狙っています。

場にエネを加速させる方法は3枚採用の「アカマツ」。「オーガポンいどのめんex」がいるので「ガラスのラッパ」の採用も考えましたが、安定性に欠けると思い見送りました。

「リーリエのピッピex」の採用理由は、おそらく新環境で増えるであろう「メガルカリオex」を意識してです。「ハピナスex」が簡単に弱点を突かれて倒されてしまいますが、その反撃でサイドを3枚奪い返せます。

ACE SPECはさらに耐久力を上げるための「ヒーローマント」。相手がこちらの「ハピナスex」を一撃で倒すには450ものダメージが必要になるため、ほぼ確実に耐えることができます。

「ハピナスex」の特性でエネを自由に動かせるので、「マシマシラ」の特性を使いながら攻撃したり、「アマルルガ」自身も攻撃することが可能です。
「いてつくれいき」は相手のアタッカーがワザを使えなくなるという面倒なワザ。一度逃がしたり入れ替えさせることを強要できるので、状況によってはかなり刺さるはずです。

「熱風のアリーナ」1BOX













